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​あれから1週間…

『僕はコンペティター』

先日、フィットネス先進国としてアジアでも名の高い、韓国のコンテストに出場してきました。
結果から申しますと

KOREA WBC fitness

World chanpion ship

Physique -175㎝ TOP8.
大会の位置付けでいうと、春、夏、ノービスに続く今期の集大成の大会。
他にクラスは

-180㎝ +180㎝

僕が一番背が低いんじゃなかろうか💦
言葉もわからず、ステージ進行もわからず、手探りの状態で

(実際、ステージングにおいて注意を受けました。)

減点もある中、レベルの高いKOREA初参戦での、この順位は、自分の中では満足?というかほっとしてます。
当日は、出番が図れず3回パンプしたり、フィジークは一番最後で夕方に。

疲労困憊で💦(笑)
ステージングは、なんとか笑顔でやりきりました。 (このステージングが、肝で、KOREAならでは。

ポージングもフロントとバック。

あとはフリーポーズのみ。

予選決勝なく、一発勝負で決められます。

要領がわかったので、今後はこの点の改善に努めたいと思います)
SSAの審査員をして

「妹尾さんは引退しちゃうんじゃないか?」とよく聞かれましたが、僕はまだコンペティターとしてやっていきます。
僕がコンテストに出る意義は、

もちろん自分のトレーニングの成果の着地地点を決めるという動機がありますが、それと もうひとつ、大きな動機があります。
それは

『自分と関わる人の気持ちを汲み取りたい』という事です。
これはREALの理念としても

掲げてます。
コンテストに出るには辛いことが伴います。
その辛さを、スタッフ、会員様と共有したい。

自分だけ高見の見物なんて、してられない。
周りの友達や仲間が辛い時に励ませるような本当の言葉を作りたい。
会員様に、「頑張りましょう」と本物の生きてる言葉を伝えたい。

ダイエット、減量、トレーニングは辛いことばかりですからね。

自分も同じ立場にならないと。
審査員をするときでも、皆の努力や頑張りを自ら感じて、審査したい。

死ぬほどの努力をし、目の前のステージに立っているのだから。
まだまだ僕は、あぐらをかいて

人に物が言えるような身分ではないです。
まずは「皆の気持ちを汲み取とる。」その先に

「共に頑張っていきましょう。」 そういう想いがあって

コンテストに出てます。
今回、手続きから始まり、チームに加えさせていただいた

金子賢さんはじめ、サマースタイルアワードスタッフの皆さん、玉木さん、萬里さん

共に戦ってくれた

堤慶介選手

松原光太郎選手

小原優花選手

渋谷美穂選手
心から感謝しています。

ありがとうございました!
来年は、日本にトロフィー持って帰ります。

これからも

妹尾康平

よろしくお願いいたします!
http://www.real-bodymakestudio.com/

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SENO KOHEI

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